kintone hive tokyo vol.9レポート!

今回の登壇者の皆さまと集合写真。一番左が弊社代表の吉田。

サイボウズ社主催の「kintone hive」は全国各地で開催され、kintone(キントーン)ユーザーが集って、取り組み事例や新しい活用方法を提供し合う常に発見と刺激がいっぱいのイベントです!
2019年6月20日、世界各国から観光客の訪れる「豊洲」にある豊洲pit(着席で1300名以上収容可能!)という大きなステージで、kintoneを使って日々の業務が改善された事例をユーザー企業が5社、kintoneの新たな活用の幅を魅せるべくパートナー企業4社が熱いプレゼンを披露。
弊社の吉田がパートナー企業として、kintone帳票プラグイン「RepotoneU」で自社の存続危機を救ったエピソードを登壇して参りました。

hiveサポーターとして弊社の吉田代表が登壇

今回はkintone帳票プラグイン「RepotoneU」のご紹介!

ユーザー事例の熱いプレゼン5社のあとは、kintoneプラグインを提供しているパートナー企業4社が登壇する「hive サポーター」の時間。kintoneがもっと便利に、すぐにでも使いたくなるプラグインをそれぞれが魅力的に紹介していました。

hiveサポーターとして最後に登場したのは、我らがソウルウェアの代表の吉田。
帳票プラグイン「RepotoneU(レポトンユー)」と、コクヨ株式会社との連携サービス「Repotovas(レポトバス)」を使って、実際にとある会社の危機を救ったエピソードを披露しました。

続々と社員が退職?!ある会社の危機を救ったRepotoneU

エース級エンジニアの退職を機に、、

とある会社とは何を隠そう、私たち【株式会社ソウルウェア】。
実は今でこそ社員全員がリモートワークや複業をしながら自由なワークスタイルを実現していますが、以前は東京の高田馬場にオフィスを構え全員が出社して働くごく一般的な企業でした。

きっかけは2016年。弊社のエース級エンジニアが結婚を機に故郷の和歌山県へ帰ることになり、退職を申し出ます。なんとその後も立て続けにバックオフィスを担ってくれていた社員2名から、それぞれの家庭の事情で退職の申し出が・・・
社員9名という少数精鋭のソウルウェアにとって一気に3名の社員が退職したら会社存続の危機。
これを乗り切る為に吉田はリモートワーク導入を決意します。

しかしまだ課題は残ります。バックオフィス業務(経理や営業サポート)で生じる紙の請求書のやりとりはリモートワーク導入だけではカバーできません。
そこで、kintone上で1クリックでPDFやExcel帳票を出力できる「RepotoneU」と、出力した帳票を印刷・郵送/FAX送付してくれる「Repotovas」の画期的な活用です。

Repotovasの魅力についてプレゼンする吉田

零細企業にこそワークスタイル変革を!

自らの会社の危機を救えたエピソードを披露した吉田。
「新たなシステム導入にはパワーも費用もかかる、小さな企業にそんな余裕はない・・・」と思っている企業にこそ伝えたい私たちのメッセージ。
「ハードルは思っているほど高くない。少しの工夫で社員と会社が幸せになれる。」
あっという間に複数の県を跨いで、優秀な社員を手放すことなく働き方改革を実現した吉田のプレゼンは、会場にいたたくさんの方たちに反響をいただきました!

プレゼンを終えホッと笑顔?の吉田。

他にもkintone活用を中心に、日々の仕事で困っていることを解決した事例がたくさん飛び出したkintone hive tokyoでした。
会場の熱を感じてみたい!と思った方は是非11月に開催される「Cybozu Dayz2019」へ。
ソウルウェアも出展するので気軽に覗きに来てくださいね。(詳細はソウルウェアフェイスブックやこちらのブログでも今後発信予定です)