kincone導入事例:社員数が増えてきた時の勤怠管理、まずはkinconeで!(ブリーズビジョン株式会社)

kincone 導入事例紹介

ブリーズビジョン株式会社(本社:東京都港区)はデジタルサイネージの卸販売を中心に事業を展開しています。
組織が拡大してきた際、きちんとした勤怠管理の運用を目指してkinconeの導入を決めました。
組織運営の重要な第一歩をkinconeで進めた背景と今後の目指す姿についてお話を伺いました。

ブリーズビジョンの皆様。今回は前列右端の広報:大渕さまにお話を伺いました。

ブリーズビジョン株式会社
利用人数:14名

導入時期:2020年3月〜

社員が10名を超えるタイミングで勤怠管理を見直した

ーkincone導入のきっかけを教えてください。

大渕:2017年に設立した会社で、スタート時は3、4名の組織でしたがその後会社の成長と共に10名前後くらいになった時に、勤怠管理のサービスを導入しようという話になりました。

ーそれまではどうされていたんですか?

大渕:「kintone(キントーン)」です。そもそもは会社の基幹システム的な役割のために導入していて、中にあるタイムカードアプリを利用していました。
でもちょっと物足りなさを感じて、勤怠に特化したサービスを探し始めたんです。
それで「kincone(キンコン)」を見つけました。
いくつかのサービスと比較検討しましたがkinconeが価格も安いし、シンプルで使いやすそうだなって。

ーありがとうございます。

大渕:実はその後、給与計算にはマネーフォワードを導入したんです。
マネーフォワードにも勤怠管理機能があるんですが、kinconeが使いやすいのでそのまま継続し利用しています(笑)

ーそうだったんですね!嬉しいです。実際に普段のkinconeの利用方法を聞かせていただけますか?

大渕:基本的にはブラウザからの打刻を利用していますが、アプリから打刻している人もいます。
前職で昔ながらのタイムカード打刻を利用していたという人も結構いて、弊社でkinconeのようなクラウド管理になったら便利さが全然違うと好評です。
管理側からは、有休管理のしやすさが良いと聞いています。休みを取得していない人にアラートを設定できるところとか。

kinconeのアラート設定画面

休暇の取得率や残業の発生もダッシュボード機能ですごく見やすいです。

kinconeのダッシュボード機能

デジタルサイネージ事業とこれからの働き方

ーブリーズビジョン株式会社の事業内容について簡単にご紹介いただけますか。

大渕:私たちはデジタルサイネージを国内卸販売している総合サービス企業です。
メインはデジタルサイネージ(ハードウェア)の販売ですが、それ以外にもソフトウェア提供や映像コンテンツの制作、それに関わる施工のメンテナンスなどトータル的にサポートしています。

ー屋外の看板なども行うんですか?

大渕:屋内外ともに扱っていますが7割くらいは屋内設置です。
一般的な平面のデジタルサイネージだけでなく、キューブ型や円柱、床にパネルを設置することもできるのでブランドショップや商業施設など幅広く提供しています。

ゆるやかなカーブ状や円形に設置することが可能な「フレキシブルタイプ」
キューブ型のLEDデジタルサイネージなども取り扱う

ーすごいですね!キューブ型は初めて見ました!
コロナの影響もあったかと思いますが、社内の働き方に変化はありましたか?

大渕:施工はグループ会社が行っているため、基本的に当社は営業職とか内勤のスタッフで構成されています。
コロナ下では密を避けるために時差出勤を行ったりテレワークをしたりしました。
海外担当者やデザイナーはそもそもオンラインでのやりとりがメインになるのでテレワークの方が通勤時間をカットできて効率が良く、今後も継続していこうと考えています。

ーリモートでも続けていける部分は是非そうしたいですよね。

大渕:はい。それから今は交通費の精算に関するデータもkintoneの中で管理していますが、今後はkinconeに集約していけたら良いなと思います。

ーぜひ!毎日の定期通勤にも、テレワークなどで都度発生するだけの移動にも対応できるので使ってみてください。

お話を聞かせてくれた人

広報・PR事業部 大渕 那恵(おおぶち ともえ)
社内ではムードメーカーとして周りを笑顔にし、初対面の人ともすぐに打ち解けることができる性格。
保護猫4匹が癒し。

ブリーズビジョン株式会社

LEDビジョンの提案・販売を行なっています。
配信システムや映像コンテンツなどワンストップでサポートします。

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