
キンコンでは遅刻・早退を自動判定し、何分遅刻したのか・何分間早退したのか、集計することが可能です。本ページでは、遅刻や早退を自動で判定する使い方をご紹介します。
目次
1.遅刻・早退の自動判定とは?
キンコンでは、所定の出勤時刻よりも後に出勤打刻をすると「遅刻」とし、所定の退勤時刻よりも前に退勤打刻をすると「早退」と自動で判定することが可能です。
こんな時に便利!
- 遅刻早退を管理したい。
- 遅刻時間・早退時間の控除を行っている。
2.遅刻早退の設定方法
就業形態の設定にて、所定出勤時刻・所定退勤時刻をご入力いただくことで、遅刻・早退の判定が行われます。 設定(歯車マーク)>会社情報>就業形態管理>新規作成または編集をクリック
勤務時間に関する設定にて、所定出退勤時刻を入力します。
3.出勤・退勤時刻のはみ出し時間とは?
出勤時刻前または退勤時刻後〇分間の勤務を、労働時間に含まない設定となります。
例:出勤前はみ出し時間を10分に設定・所定出勤時刻が9:00
- 8:50に出勤打刻した場合→9:00出勤となります。(はみ出し範囲内)
- 8:45に出勤打刻した場合→8:45出勤となります。(はみ出し範囲外)
- 9:05に出勤打刻した場合→9:05出勤となります。(はみ出し範囲外)
詳しくは以下のヘルプページをご参照ください。
「時間丸め」と「出退勤時刻のはみ出し時間」の設定の違いがわかりません。
こんな時に便利!
- 〇分間の残業は勤務時間に含まない
- 〇分間の早出は勤務時間に含まない
4.出勤・退勤時刻のはみ出し時間設定方法
設定(歯車マーク)>会社情報>就業形態管理>新規作成または編集をクリック
勤務時間に関する設定にて、所定出退勤時刻を入力します。
設定の注意点は以下となります。
- 出勤前はみ出し時間をご設定の場合は所定出勤時刻、退勤後はみ出し時間をご設定の場合は所定退勤時刻の登録が必須となります。
- 設定可能な分数は179分までとなります。
- はみ出し時間に設定した分数以前または以後に打刻した場合、はみ出しは適用されず、実時刻が適用されます。
以下のヘルプページもご参照ください。
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事例やその他Tipsもぜひご覧ください。 ▼キンコン 公式サイト:https://www.kincone.com/ 導入事例Tips記事サイト:https://workers.soulware.jp/category/kincone/
株式会社ソウルウェアでマーケティングチームに所属する小林です。
お客様のニーズを理解し、製品サポートできるよう日々取り組んでいます。
