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【STEP3】キンコンを使い始めるための基本設定

~まずはこれだけでOK!最短で運用スタート~

キンコンをスムーズに使い始めるためには、いくつかの「初期設定」が必要です。
この記事では、最低限やっておきたい基本設定4つ+余裕があれば有給休暇の設定についてご紹介します。

1. 会社情報の登録(申請ON/OFFをここで設定)

最初に行うのが、会社全体の設定です。
ここで「申請機能を使うかどうか(ON/OFF)」を決定します。

📌 ここで設定する内容の一例:

ポイント:
申請ON/OFFの考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。まだ迷っている方はそちらを先に確認!

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2. カレンダーの登録(年間の勤務日・休日区分を明確に)

キンコンでは、勤務日のカレンダー設定が勤怠集計の根幹となります。特に重要なのが、「法定休日」と「法定外休日」の設定です。

📌 ここで設定する主な項目:

⚠️「法定休日」と「法定外休日」の違いとは?

区分説明
法定休日労働基準法上、週1回以上与えなければならない休日。通常は日曜日に設定することが多い。
法定外休日会社独自に定めた休日(例:土曜、祝日など)。就業規則により自由に設けることが可能。

✅ ここが重要!

設定のコツ:

よくある困った質問

土曜日がたまに平日(もしくはたまに出勤)になることがあります。どうしたらいいですか?

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3. 就業形態の登録(勤務時間・休憩時間など)

従業員ごとの勤務パターンを登録します。
「正社員」「パート」「シフト制」など、働き方に合わせて複数パターンを作成できます。

🔧 設定する項目の例:

ポイント:
就業形態は後からでも個別に調整可能です。まずは代表的なパターンから登録しましょう。

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4. 従業員の登録(権限設定もここで)

実際に打刻を行う「従業員情報」を登録します。

👥 登録内容の例:

ポイント:
ここで「誰が勤怠を修正できるか」など、修正・申請の運用フローに直結する設定をします。
権限の考え方は、こちらの記事も参考に。

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+α:有給休暇の設定(余裕があれば)

すぐに使う予定がない場合は後回しでもOKですが、有給休暇の管理もキンコンで可能です

📌 設定例:

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✅ まずはここまで設定できればOK!

最初は「本格運用の前にまず数名でテスト運用」するのがおすすめです。
基本設定さえできれば、すぐに打刻&勤怠集計がスタートできます。次回は、実際の運用テストと困ったときのチェックポイントをご紹介します!

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