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【STEP5】締日処理をやってみよう!

~運用テストの仕上げは「締め処理」で確認~

少人数での試験運用がある程度まわったら、最後は「締日処理」までやってみましょう。
このフェーズでは、勤怠の申請・承認→データ確認→給与連携までの流れを体験します。

締日処理の流れ

  1. 従業員が勤怠を確定申請する
     → 期間中の打刻や休日などの申請が終わったら「この内容でOKです」という意思表示
  2. 管理者が申請内容を確認・承認する
     → 申請ミスや不足がないかを確認してから承認
  3. データを確認・出力する
     → CSV出力・給与計算ソフト連携(もしくは出力したExcelなどで確認)

📝 確認しておきたいポイント

チェック項目見るべきポイント
打刻ミス打ち忘れや間違えた打刻がないか?
残業・休日出勤の申請申請もれはないか?
有給・特別休暇の取得申請漏れや残数に問題はないか?
修正履歴

よくある質問

月中の勤怠を修正したいですが、修正方法が分かりません

⚠️ 困ったことリスト(締め処理編)

試験運用でよくある「つまずき」ポイントをご紹介します。

勤怠申請を忘れている人がいる

申請リマインドを使ったり、締日前に声かけしておくと防げます。

承認フローが決まっていない

→ 誰が誰の勤怠を承認するのか、承認者の役割とルートを整理しましょう。
組織階層が複雑な場合は、シンプルな代理承認ルールでもOKです。

データを給与とどうつなげるか悩む

→ 多くの企業様では、CSV出力して給与計算に取り込む形でスタートしています。
使っている給与ソフトに合わせて出力形式も柔軟に調整可能です。

💡 トライアル期間で締め処理まで行うメリット


次回はいよいよ、従業員への本格展開とサポート方法についてご紹介します。
スモールステップの次は、社内全体へのスムーズな展開を目指しましょう!

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