ワークフローを使ってみよう!

キンコン活用Tips
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有給休暇や残業の申請を紙で行っていると、承認者がつかまらない、書類作成が手間、自宅や外出先からは申請できないなど、お困りのことはありませんか?                     キンコンでは、勤怠や有給休暇、残業などの様々な申請・承認をワークフロー機能を利用して簡単に行っていただくことができます。                                 本ページでは、各種申請で利用する、ワークフローの基本的な使い方をご紹介します。

目次

  1. キンコンで利用できる申請の種類と申請方法
  2. ワークフローとは?
  3. ワークフローの基本設定
  4. デフォルトワークフローを設定してみよう
  5. ワークフローを使って申請してみよう

1.合わせて選べる!キンコンで利用できる申請の種類と方法

キンコンでは、利用する申請の種類や申請方法を選んでいただくことができます。           キンコンで利用できる申請は、大きく5種類!

  • 勤怠の申請
  • 残業申請
  • 有給休暇やその他の休暇の申請
  • 休日出勤・振休代休の申請
  • 交通費の申請

その他にも設定しだいで「在宅勤務」や「出張」の申請なども設定できます。            申請方法は、2種類!シンプルな「通常申請」と承認者を割り当てられる「ワークフロー」      「通常申請」は権限のある承認者の誰かが承認を行います。                    一方「ワークフロー」は、承認者を上限5名まで設定し、承認を行います。

キンコンで利用できる申請の種類と方法のイメージ図
キンコンで利用できる申請の種類と方法

2.ワークフローとは?

より細やかな承認フローが組めるワークフローについて、詳しくご紹介します!

ワークフローの特徴その1!承認者を割り当てて申請できる

例えば…営業部のメンバーは、営業部長の山田さんに申請し承認をもらう。

ワークフローの特徴その2!承認者を上限5人まで設定できる

例えば…自分の部署の上長に承認をもらった後、総務の部長に承認をもらう。

ワークフローの特徴その3!複数パターンのワークフローが作れる

例えば…営業部には営業部用のワークフローが作れる。                             残業は直属の上長に申請するが、有休は総務部の部長に申請する、と使い分ける。

ワークフローの特徴その4!即時通知で承認漏れを防止できる

勤怠・交通費以外の申請はすべて、承認者にメールで即時通知されます。

3.ワークフローの基本設定

便利なワークフローですが、設定はとても簡単です!                      ワークフローに任意の名称をつけて承認者を選択するだけで、あっという間にワークフローが作成できました。

ワークフローの基本設定画面について手順を示した図
キンコンのワークフローの設定方法

4.デフォルトワークフローを設定してみよう

デフォルトで表示されるワークフローをあらかじめ設定しておけば、申請の度にワークフローを選択する手間もありません。

デフォルトで表示されるワークフロー設定について手順を示す図
デフォルトで表示できるワークフローの設定方法

5.ワークフローを使って申請してみよう

申請から承認までワークフローの手順を示す図
キンコンのワークフローを利用して申請から承認までの流れ

では、実際にワークフローを使って有給休暇を申請してみましょう。まず、勤怠カレンダーから有給休暇を申請したい日付欄をクリックします。

内容を確認し、「申請する」というボタンをクリックするだけで申請完了です!

承認する際も、「承認する/差戻す」を選択し、クリックするだけです。

承認者が複数いる場合は、承認作業の進行状況も確認できます。

キンコン/レポトンのトライアルは公式サイトからお申し込みいただけます。              事例やその他Tipsもぜひご覧ください。                               ▼キンコン                                         公式サイト:https://www.kincone.com/                             導入事例Tips記事サイト:https://workers.soulware.jp/category/kincone/

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