キンコン開発の裏側を公開!現場エンジニアに聞く「本音」と「こだわり」

キンコンコラム活用Tips

今回は、ソウルウェアの製品を“つくる人”や“届ける人”をにインタビューし、製品開発の舞台裏や想いを紹介します。初回のゲストは、エンジニアチーム 國仲祐貴(ひろたか)さん
キンコンの開発を担当されている國仲さんに、開発の現場で起きている“リアル”なお話を伺いました。

目次

  1. ユーザー対応から不具合対応まで。日々の業務内容とは?
  2. 開発の裏側には「法律」と「コード」の二重のハードル
  3. 今後取り組んでいきたいことは?
  4. キンコンの“推しポイント”を一言!
  5. 製品の裏側には、熱意ある開発者の想いがあ

ユーザー対応から不具合対応まで。日々の業務内容とは?

まず最初に、現在どのようなお仕事をされているのかを伺いました。

國仲さん:
主に、お客様からのお問い合わせ対応や、調査・不具合の修正を担当しています。
直近では、クレジットカード決済の仕組みをStripeに切り替えるプロジェクトで、コードレビューや動作確認を担当しました。
他にもやりたいことはたくさんありますが、なかなか時間が足りません(笑)

日々、お客様の声に真摯に向き合いながら、システムの品質を保つための確認作業を丁寧に行っている國仲さん。
細かいチェックを積み重ねて製品を支えてくださっている姿が印象的でした。

開発の裏側には「法律」と「コード」の二重のハードル

続いて、開発時の苦労話や裏話にお答えいただきました。

國仲さん:
勤怠管理システムは労働法と密接に関わってくるので、仕様を簡単に決めることができません。
内容によっては社労士の先生に確認を取りながら進める必要があり、法律とコードをにらめっこする日々です。
最近では、有給の自動付与機能に不具合があり、法律的に正しい仕様は何かを判断するのにとても苦労しました。

法律の専門性と、技術的な実装の両立という大きなハードル。
お客様にとって「使いやすく、正確な機能」を届けるために、現場ではこうした慎重な検討が日々行われているのです。

今後取り組んでいきたいことは?

國仲さん:
やりたいことはたくさんあります!

  • 新機能の開発
  • UI(操作画面)の改善
  • ソースコードの見直し
  • テストの自動化
  • 社内向けツールの整備 など…

製品としての進化はもちろん、内部の開発環境や品質管理の体制強化にも力を入れていきたいとのこと。
「ユーザーにとっての使いやすさ」を実現するための改善が、着実に進められています。

キンコンの“推しポイント”を一言!

國仲さん:
シンプルで使いやすく、導入してすぐに便利さを実感できるところです!

実際、キンコンを初めて導入したお客様からも「すぐに使えた」「ITが得意でなくても大丈夫だった」という声を多数いただいています。
“直感的でわかりやすい”という強みは、國仲さんのような開発チームの丁寧な設計と改善によって実現されているのですね。

製品の裏側には、熱意ある開発者の想いがある

今回のインタビューを通して、キンコンというプロダクトの“裏側”にある、法律との向き合い、品質へのこだわり、日々の努力と工夫を知ることができました。

「誰でも使いやすい勤怠管理システム」を支える開発チームの存在は、私たちが安心してキンコンを使える大きな理由の一つです。國仲さん、貴重なお話をありがとうございました!

今後も、キンコンは皆さまからのフィードバックを大切にしながら、さらなる進化を目指してまいります!引き続き、勤怠管理キンコンをよろしくお願いします!

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