krewDataとRepotoneUの連携で毎月の定型業務「請求書」を自動化しよう!

毎月、発生する取引先への請求業務。自動化できたらいいなと思ったことはありませんか?
本記事ではkintoneプラグインであるRepotoneU ProとkrewData(提供:株式会社グレープシティ)を利用した請求業務自動化についてご紹介します。

krew Dataとの連携で毎月の請求業務が自動化できるように

株式会社グレープシティの提供する「krewData」は、ノンプログラミングでkintone上のアプリ間のデータを集計・加工・結合できるプラグインです。

kintoneのプラグインはどの製品も基本的に画面操作を前提に作られています。それはRepotoneU Proも例外ではなく、請求書作成などの定型業務も誰かがkintoneにログインして画面操作を行う必要がありました。

krewDataとの連携で、毎月定期的に請求が必要になるような業務では、krewDataにより請求データを作り、RepotoneU Proで請求書を作成するというところまですべて自動化できるようになります

また、RepotoneU Proでは、出力した帳票をあらかじめ設定した宛先にFAX/メールで自動配信することができる連携オプションRepotovas(提供:コクヨ株式会社)を利用でき、アプリの画面上でボタンをクリックするだけで帳票の出力〜配信までを自動化することができます。

毎月の請求を自動化する一例

krewData上で「RepotoneU出力」コマンドを表示することができます。
単独で配置し、帳票出力を毎月決まった日時でスケジュール実行する設定や、データ集計したものを帳票出力するなどを実行できます。

コマンドの設定画面です。出力する帳票と Repotovas の送信方式の選択が可能です。
また出力対象のデータを絞り込むこともできるので、出力したい期間などを設定することも可能です。

krewDataの製品紹介ページでもRepotoneUとの連携を詳細にご紹介していただいてます。

Repotovasについての詳細はこちら