
~利用シーン別・4つの打刻スタイルをご紹介~
キンコンでは、業務スタイルに合わせて4つの打刻方法を選ぶことができます。
この記事では、それぞれの特徴・利用イメージ・準備物・メリットをまとめました。
① アプリ打刻
👉 こんな方におすすめ:
- 出社しない/テレワーク中心の勤務スタイル
- スマホを使って仕事をしている
- 位置情報とセットで打刻を記録したい
📅利用イメージ:
営業職・リモートワーク・直行直帰のスタッフなど、会社に来ない働き方をしている方に最適です。
📝準備すること:
- 打刻する全員のスマートフォンにキンコンアプリをインストール
- GPS打刻を使いたい場合は、位置情報の利用を許可
✅メリット:
- どこからでも打刻できる
- GPS付きで不正打刻防止にも役立つ
- 外出先での打刻修正や申請もアプリで完結
② ブラウザ打刻
👉 こんな方におすすめ:
- 毎日PCを立ち上げて業務を行うスタッフ
- デスクワーク中心の社員
📅利用イメージ:
経理・総務・事務職など、内勤で毎日PC業務を行う従業員に最適です。
📝準備すること:
- 特になし。キンコンにログインして打刻するだけ!
✅メリット:
- 操作がシンプルで導入しやすい
- インストール不要で即利用可能
- 出勤と同時に打刻を習慣化しやすい
③ ICカード打刻
👉 こんな方におすすめ:
- 出勤時に交通系ICカードや社員証を利用している
- 紙のタイムカードと同じ感覚で打刻したい
- スマホやPCが使えない従業員がいる場合
📅利用イメージ:
製造業・物流業・飲食店など、現場勤務や非デスクワークが中心の職場におすすめ。
スマホやPCがない従業員が多い場合など
📝準備すること:
- ICカードリーダー端末(iPhone7以降かつiOS13以降またはNFC機能付きAndroid)
- 打刻用のICカード(Suica・PASMO・Felica企画のカードなど)
✅メリット:
- ログイン不要!カードをかざすだけの簡単操作
- 誰でも直感的に使える
- 打刻忘れや不正打刻が起こりにくい
④ チャット打刻
👉 こんな方におすすめ:
- 普段から**チャットツール(Slack/Chatwork など)**を業務で使っている
- ツールを増やさず勤怠を管理したい
📅利用イメージ:
ベンチャー企業やIT企業など、チャットでのコミュニケーションが中心の組織におすすめ。
📝準備すること:
- 対応チャットツールへのキンコン連携設定
- 初期設定後はチャット上でコマンドを入力するだけ
✅メリット:
- ツールを切り替えずに勤怠打刻が完了
- 毎日の業務の流れに自然に組み込める
- 打刻忘れ防止リマインドなどにも活用可能
選定のヒント
1つに絞らず、部署や職種に応じて併用することも可能です
導入初期は「打刻の定着」が第一の壁なので、できるだけ直感的に使える方法を選ぶのがポイントです!
株式会社ソウルウェアでマーケティング部に所属している白木です。
カスタマーサポートやカスタマーサクセスの経験を経て、現在はマーケティング部に所属しています。
弊社製品を広く使っていただくことで、お客様の業務に余白を生み出すお手伝いをできたらと思っています!


