kintoneアプリに便利をプラス!kincone打刻プラグインのご紹介

kintone(キントーン)業務アプリヘビーユーザーのみなさまに朗報!
日々の勤怠打刻が便利になるkincone(キンコン)打刻プラグインをご紹介します。

kincone打刻プラグインとは

サイボウズ社の提供するクラウドサービス「kintone(キントーン)」をご利用のみなさまに、毎日がちょっと便利になる「kincone(キンコン)打刻プラグイン」をご紹介します。

kincone打刻プラグインの機能はとってもシンプルで、kintoneアプリの一覧画面にkinconeへ勤怠打刻するボタンを表示する、というものです。
設定もほとんど不要なので、プラグインを追加したらすぐに使い始めることができます。

使用方法を説明する前にkinconeについて少しだけ触れておくと、勤怠管理と交通費精算のコストを削減するクラウド型ソリューションです。
詳細は製品紹介サイトをご覧ください。

尚、kincone打刻プラグインはソウルウェアの新参エンジニア(2019年10月現在)である投稿者がOJTの一環として作成したものになります。
不具合等があった場合もサポート・保証の対象外となりますので、予めご了承ください。
もちろん動作確認はしっかり行っていますので、滅多なことはないと思いますが…

それでは、使い方を見てみましょう!

プラグインを使ってみよう

まずは、プラグインを こちら から入手してください。
ダウンロードしたプラグインファイルを、お使いのkintoneアプリに追加します。
アイコンがとってもキュートでしょう!

プラグインを追加したら、次は設定です。
設定項目は以下の3点で、APIトークン以外は初期値のままでも大丈夫です。

設定が完了したら、「アプリを更新」することを忘れずに!

APIトークンの発行についてはkinconeのヘルプページを参考にしてください。

プラグインの設定が完了したら、アプリの一覧画面を見てみましょう!
ちゃんと打刻ボタンが表示されていますね。
このボタンをポチッと押すだけで、現在時刻が「出勤」「退勤」「休憩」「復帰」時刻としてkinconeへ登録されます。

便利な利用方法は…

でも、kinconeは標準機能でkintoneと連携ができますよね。
このプラグインは、標準の連携機能と何が違うのでしょうか?

標準の連携機能では、データはkinconeからkintoneへ向けての一方通行です。
そのため場合によっては、例えば「勤怠打刻はkinconeにログインした状態で行い、勤怠申請はkintoneにログインした状態で行う」など、どちらのシステムにログインをするのか選ぶ必要がありました。

このプラグインを使うことで、kintone画面上から打刻ができるようになるので、上記のようなケースでは、ログイン先を選択する煩わしさから解放されます!

また、kintoneアプリを使って日々の業務をしている場合、他の画面を立ち上げたり、カードリーダーの設置場所へ移動することなく、そのままボタン一つで打刻できるのも便利です。

ちょっとしたことですが、一度使ったら手放せなくなるかも?
気になった方は是非 こちら からダウンロードしてくださいね!